固定資産税の課税誤りについて(お詫び)
令和8年5月21日
この度、令和7年度及び令和8年度の固定資産税において、課税誤りがあることが判明いたしました。納税者の皆さまの信頼を損なうこととなり、深くお詫び申し上げます。
今後、このような事態が再発しないよう、適正な課税業務の徹底に努めてまいります。
【課税誤りの経緯】
固定資産の納税義務者変更処理を行う際、担当職員によるシステムへの登録内容に誤りがあったため、本来の納税義務者とは異なる方に対して課税が行われておりました。
【対象件数】
令和7年度:2名 71,600円
令和8年度:2名 71,600円
【対象者への対応】
対象となる方々には、個別にお詫びと経緯の説明を行い、個別に連絡を差し上げております。税額が増額となる方へは説明と納税のお願いを、減額となる方へは還付等の手続きを進めております。
【再発防止策】
今回の事態を重く受け止め、今後の入力作業におきましては、複数人でのダブルチェック体制を徹底し、課税情報の正確性確保に万全を期してまいります。
掲載日:令和8年05月22日
お問い合せ
総務課
電話番号:0887-33-2111