今に息衝く伝統文化

名前をクリックすると画像が表示されます。 白玉糖 仙頭酒造
【白玉糖】
芸西村の「白玉糖」として県内に広がった砂糖製造は、1830年(天保時代)頃から行われていました。当時、製造はすべて藩庁の専売で厳重な監督下にありましたが、明治時代に入り、専売が解かれ、農業の有利な副業として村内全域に広がっていきました。

製糖作業を学んでみませんか?

   製糖作業は、江戸時代から続いてきた芸西村の伝統技術です。現在は、伝承館製糖組合が芸西村で栽培したサトウキビを原料とし、昔ながらの製法で黒砂糖を炊きあげています。  芸西村の冬の風物詩である、昔ながらの黒砂糖作りを学んでみませんか。初めての方でも熟練の炊き手が指導しますので、希望される方は、下記までご連絡ください。

参加要件:製糖作業に興味がある方。
 ●申し込み時に、ご連絡先などをお聞きします。
 ●1回の受入人数は3名までです。3名以上の場合は、見学のみとなります。
参加料:無料
作業期間:11月中旬〜12月末の間。
 ●作業希望日の2日前までにご連絡ください。(作業時間は相談のうえ調整)
 ●ヒアリングシートにご記入後、下記まで提出していただくこともできます。
ヒアリングシート(PDF)
申込先:芸西村役場 企画振興課(電話: 33-2114)

【仙頭酒造】
創業明治36年、以来100年以上の歴史を持つ老舗。独自の商品開発に力を入れており、全国新酒品評会では昭和58年以降、金賞を13回受賞。清酒志ら菊を始め、吟醸酒やリキュールの製造販売も行っています。
商品名:月の志ら菊・土佐深海