○芸西村集落支援員設置要綱

平成27年7月30日

要綱第29号

(設置の目的)

第1条 芸西村は、未来にわたり持続・発展していくため、地域外の人材を積極的に受け入れることにより村の豊かな自然や施設園芸農業を活かし、芸西村の活性化や産業の振興につなげていくことを目的として、集落支援員(以下「支援員」という。)を設置する。

(任務)

第2条 支援員の任務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 集落活動センター立ち上げ、運営に関する業務

(2) 広報PR活動(ホームページ等に関する情報発信)

(3) イベント等の企画・運営

(4) 移住促進に関する業務

(5) 地域資源の発掘(魅力再発見)

(6) 地場産品を活用した新商品の開発

(7) 前各号に掲げるもののほか、集落支援事業の推進に関すること。

(支援員)

第3条 支援員は、学識経験を有する者、地域の実情に精通した者、地域づくりへの関心の高い者等の中から、村長が委嘱する。

(委嘱期間)

第4条 支援員の委嘱期間は1年とし、委嘱を延長する場合には1年ごとに期間を延長することとする。

(委嘱の取り消し)

第5条 村長は、支援員が次の各号のいずれかに該当するときは、委嘱を取り消すことができる。

(1) 法令若しくは支援員の義務に違反し、又は支援活動を怠ったとき。

(2) 心身の故障のため、支援活動遂行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(3) 自己の都合により、退任願いを提出したとき。

(4) 支援活動に必要な適格性を欠くとき。

(5) 支援員としてふさわしくない非行のあったとき。

(活動に関する経費)

第6条 村長は、第2条に規定する活動に必要な経費を予算の範囲内で支給する。

(勤務条件等)

第7条 支援員の有給休暇、福利厚生(以下「勤務条件等」という。)については、村長が別に定める。

2 支援員の活動報酬は月額166,000円とする。

3 支援員の活動時間は、原則、週31時間とする。

(守秘義務)

第8条 支援員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後もまた同様とする。

(村の役割)

第9条 芸西村は、支援員の活動が円滑に実施できるように、次に掲げることを行うものとする。

(1) 支援員の年間事業計画の作成

(2) 地域支援活動に関するコーディネート

(3) 地区との調整及び住民への周知

(4) その他支援員の円滑な活動に必要なこと。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月31日要綱第18号)

この要綱は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(令和元年12月12日要綱第39号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

芸西村集落支援員設置要綱

平成27年7月30日 要綱第29号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第5章 地域振興
沿革情報
平成27年7月30日 要綱第29号
平成28年3月31日 要綱第18号
令和元年12月12日 要綱第39号