○芸西村地域おこし協力隊設置要綱

平成27年7月30日

要綱第28号

(設置の目的)

第1条 芸西村は、未来にわたり持続・発展していくため、地域外の人材を積極的に受け入れることにより村の豊かな自然や施設園芸農業を活かし、芸西村の活性化や産業の振興につなげていくことを目的とし、芸西村地域おこし協力隊(以下「地域おこし協力隊」という。)を設置する。

(活動内容)

第2条 地域おこし協力隊は、次に掲げる活動を行う。

(1) 集落活動センター立ち上げ、運営に関する業務

(2) 広報PR活動(ホームページ等に関する情報発信)

(3) イベント等の企画・運営

(4) 移住促進に関する業務

(5) 地域資源の発掘(魅力再発見)

(6) 地場産品を活用した新商品の開発

(7) 前各号に掲げるもののほか、芸西村の地域活性化につながる活動

(地域おこし協力隊員)

第3条 地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。)は、次の各号の要件をすべて満たす者のうちから、村長が任用する。

(1) 生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等から芸西村内へ移し、住民票を異動させた者(村内において異動したもの及び任用を受ける前に既に村内に定住・定着している者(既に住民票の異動が行われている者等)については、原則として含めない。)

(2) 過疎地域の活性化に意欲があり、地域になじむ意思のある者

(任用期間)

第4条 隊員の任用期間は、その任用の日から同日の属する年度の会計年度の末日までとする。

2 隊員については、再度の任用をすることができる。ただし、通算3年を限度とする。

(任用の取消し)

第5条 村長は、隊員が次の各号のいずれかに該当するときは、その任用を取り消すことができる。

(1) 法令若しくは隊員の義務に違反し、又は支援活動を怠ったとき。

(2) 心身の故障のため、支援活動遂行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(3) 自己の都合により、退任願いを提出したとき。

(4) 支援活動に必要な適格性を欠くとき。

(5) 隊員としてふさわしくない非行のあったとき。

(活動に関する経費)

第6条 村長は、第2条に規定する活動に必要な経費を予算の範囲内で支給する。

(勤務条件等)

第7条 隊員の有給休暇、福利厚生(以下「勤務条件等」という。)については、村長が別に定める。

2 隊員の勤務時間は、原則、週31時間とする。

(村の役割)

第8条 村は、地域おこし協力隊の活動が円滑に実施できるように、次に掲げることを行うものとする。

(1) 地域おこし協力隊の年間事業計画の作成

(2) 地域協力活動に関するコーディネート

(3) 地区との調整及び住民への周知

(4) 地域活動終了後の定住支援

(5) その他地域おこし協力隊の円滑な活動に必要なこと。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月27日要綱第12号)

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(令和元年12月12日要綱第39号)

この要綱は、令和2年4月1日から施行する。

芸西村地域おこし協力隊設置要綱

平成27年7月30日 要綱第28号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第3類 行政通則/第5章 地域振興
沿革情報
平成27年7月30日 要綱第28号
平成29年3月27日 要綱第12号
令和元年12月12日 要綱第39号